現在、医学部に在籍している女子学生の割合は2~4割となっていますので、かなり女医の卵達がいるということになるのではないでしょうか。
しかし、看護師にいたっては、男性がなれる道は開かれているものの、
なかなか男性看護師が少ないのが現状です。
今後の医療の為には女医も男性看護師も必要な存在になってきているのです。
看護師の業務は女性の方が適している部分が多いことは事実ではありますが、
救急や手術などは特に体力が必要とされているのです。
ですから、そのような部門の場合は男性看護師がもっといてもよいのではないでしょうか。また、女性看護師の場合は結婚や出産の為に、退職や休職をする場合が多いですので、せっかく身に着けた技術を休ませてしまうというもったいない状況にもなってしまうのです。
しかし、男性看護師の場合は、結婚や出産の為に職場を離れるという方は非常に少ないと考えらますので、看護師の技術を休ませることもなく、
さらなる技術の向上を目指すことができる点では男性の方が有利になるのではないでしょうか。また、介護施設でも看護師の需要はさらにでてくると考えられ、
高齢者の介助は体力がある男性看護師がますます必要とされるのではないでしょうか。このように、雇用のミスマッチが少しでも減るように、
もっと男性の看護師を取り入れるべきではないでしょうか。
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